2007年08月11日

【店主日記】第29話 須磨海岸「海の家」の営業権の取得について(3)

最後に、店主が思う海の家経営の特殊性を挙げれば、、、


☆一定の投下資本に対する利回りを考えると、事業期間が3ケ月間(建て・バラシの期間も入れて)だけなので通常業種の1/4の労働でカバーできる。しかし、しんどい!

☆同業他社は増加しない。

☆各年の営業、休業はオーナーの自由である。営業権?は永年?確保されている(特殊な場合を除いて)

☆組合、市、近隣関係者との約束事・規制が多く、新規企画を実現し難い。(背面の民家や病院までの距離が近い為、最もやりたい大きな音楽イベントがやりにくい)

☆天候・台風などの影響が大きく、営業が不安定で、建物の全壊被害もあり得る。

☆大きな集客ゾーンなので、本業の利益のみならず、宣伝・広報、アンテナショップ的な戦力にもなる。

☆組合が比較的しっかりしているのと、市・警察初め関係官庁の多くが参画しているので、部外者の想像する不法・無法・腕力の猿山の集団ではありません。

☆「須磨海水浴場」の評価と価値の多くの部分を担う個々の「海の家」のオーナー(組合員)として、創造力があり建設的で器量の大きな方々の参入を待っています。(勿論、個人・法人は問いません)

☆神戸市特有の「山」と「海」の二大アウトドアーレジャーの一方の雄で、関東の「湘南海岸」に並ぶブランド海水浴場であり、「神戸」「須磨海水浴場」「甲子園球場」は全国区だと思っています。


以上、須磨海岸「海の家」の営業権の取得についてでした。
posted by 海の家クロンボ at 23:49| 兵庫 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 店主日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

毎度です

ヤスさま
毎度お越し下さり有難うございます。先日、私(=店主・オッサン)の
面白くもない「店主日記」を見ていますと言って頂き、嬉しく思いました。いつも頂く「現場便り」は楽しく拝見させて頂いています。
あまり呑み過ぎないようにお体をケヤーしながら、クロンボでストレスを発散して下さい。次のお越しを待っています。
                        クロンボ 店主
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2007年08月06日

【店主日記】第28話 須磨海岸「海の家」の営業権の取得について(2)

で、やっと「取得」の方法の話ですが

1.上記4の通り、前所有者が有償で譲渡するケースが大部分で、まれに市に返還したり、無償譲渡する事もある。
但し、譲り渡し・譲り受け迄は当人同士の自由意志だが、譲受人と譲り渡し人とは連名で所定の手続きで組合に加入・脱退申請をしてそれを許可され(加入を拒絶される場合もある)譲受人が組合員として承認されない限り営業できない。

組合が組合員の加入・脱退を厳密に管理・掌握している。組合は市にその譲受人(非組合員とすると)について浜地の占用許可申請ができないからである。

即ち、市は組合が占用申請をした夫々の組合員に対してのみ占用を許可し、組合から以外の個人申請は受け付けない。
市は個々の組合員の変動は関知しない。


2.で、その譲渡の情報だが、かなり以前は新聞の不動産広告とか市のみなと総局(ここは関知しません)とか組合への電話問い合わせとか多かったが、やはり、現オーナーには保守的な人も多く、売り希望を広く開示したがらず、親しい仲間内や現地の漁師さんに頼んだり、とかが多いようです。

売買情報に限らず、昨今は神戸市や組合や各店のホームページから得られる情報が多いようです。 
「須磨海水浴場海の家」で検索すると、殆どの様子が分かります。


3.中には海が好きで、儲けは二の次で、道楽で続けているような組合員もおられますが、やはり暑い場所(陸の1.5倍はしんどい)での3ケ月の営業、多少の儲けは期待したいが、部外者の噂話のような "濡れ手で粟” のような甘い話は無く、休業している店も多く、特殊な世界ではありません。

汗を出す(努力する)。知恵を出す(創意工夫する)。金を出す(良い物件を買う・リスクを背負う)。
と共に、自己の精進・成長が不可欠なところは他業種と何ら変わるところはありません。


4.で、当「クロンボ(当初の場所であり、現在の場所ではない)」の取得・開業の経緯概略は というと、ある日の神戸新聞(1984年、昭和59年)の不動産の3行広告で、JR須磨駅徒歩2分の場所で海の家の営業権利が建物材料と什器備品つきで数百万円で売りに出ていた。

当時不動産業と建築業を細々と本業でやっていた関係で、海の家の自営等は夢想すらしなかったが、そんなに近いのならド素人でも何とかなるだろう、事業の1部門としてやってみるのも経験で、駄目そうならある種の不動産物件として少しの損は覚悟で処分したらいいと、深く考えずに買った。

直ぐに組合の世話役の理事さんに挨拶と、やり方を教えて貰おうとお邪魔したところ、偶然その方の懇意にしている他の海の家をやっているオーナーが、お母さんの具合が悪くなったから続けられないので手放したいと言う人がいるが、その物件は如何か?と薦められ、また深く考えずにそれも譲ってもらう事にした。

この理事さんには、その後永きにわたって色々お世話になった。
初めての業種でもあり、2軒も同時にやれないので理事さんのお世話下さった物件を建築・営業する事にし、他の1軒は貸す事にした。

決断・思い切りだけで、取っ掛かりはアッサリと簡単だった。その後の実際の営業についてはオッサンの「店主日記」にアップしたとうりです。


「店主が思う海の家経営の特殊性」については、【店主日記】第29話 須磨海岸「海の家」の営業権の取得について(3)に続く
posted by 海の家クロンボ at 21:10| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

【店主日記】第27話 須磨海岸「海の家」の営業権の取得について(1)

先の「店主日記」第1話やその「詳細版」にて、取得後の実際営業についての簡単なお話をアップしましたが、その前段階の取得方法について、以前からよく問い合わせ・質問がありましたので、簡単に分かる範囲で要点のみをお話してみます。
(なにぶん聞きかじりの部分もありますので、誤りがありましたらご容赦下さい。責任は持てません・・・)

  
先ず、譲り渡し・譲り受け の話しの前に「海の家」と言う業種・業態が存立する経緯・バックグランドについての簡単な説明をします。

1.原則、土地(浜地)は国有地であり、各市町村が国から管理を委託されている。(当然、個人は取得・所有は出来ない)

2.須磨海水浴場は神戸市のみなと総局が担当主務局として、過去数十年、予算計上して、市民の健康増進・福祉の一環として開催している。(他の一般の自然海岸は開催もそれに伴う規制も無い)。 
また、○○海水浴場と言われている所でも関係官庁が関与せず慣習的に地元の人が「海の家」を営業しているケースも多い。

3.須磨海水浴場に於いては、数十年前は上記の自然海岸であったが、或る地元の商店主が漁師に頼み、夏だけ浜の漁船引き上げ場の一角を借り、小さな掘っ立て小屋を建てて、氷やラムネを売り始めたのが発生原初と聞く。
程なく、地元の漁師もそれにならう人もあり、少しづつ増えて行った。

4.この段階で、営業実績・営業既得権?のような財産権?が自然発生し、認知され、先行業者がその営業権?を有償で譲渡する事が起こり始めた。(当然、その場所の漁師の了諾を取って)

5.昭和50年初頭以前迄には現在の確定34店舗以外に20店舗以上存在しており、昭和27年に営業者が参集し「神戸須磨浦売店業協同組合」を創立し、規約を定め、諸届けも行い、正式な団体として確立した。(但し、その後名称を「須磨海の家協同組合」と変更し現在に至ってる。)

6.その後、昭和56年に神戸市が正式に個々の「海の家」と「組合」の存在を承認し、地代を徴収し浜地の占用を正式に許可すると同時に市民の健康増進・福祉の為、危険防止、水難救助体制も敷き、店舗数・面積・位置・構造・期間・時間・禁止行為etc.を定め、それらを遵守する事を条件に、組合を通じて許可申請を受け付ける事となった。

尚、一般に「須磨海水浴場」として一体的に認知されており、同じように運営されているが、細かく言えば西側でJR須磨駅の南一帯の「須磨海の家協同組合」34店舗と、東側で須磨水族園の南一帯の「海浜公園売店業協同組合」20店舗とは別組織で、運営規約・方法は若干異なっている。


「取得」の方法は、【店主日記】第28話 須磨海岸「海の家」の営業権の取得について(2)に続く
posted by 海の家クロンボ at 22:39| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

【店主日記】第26話 台風4号

一昨日夜から昨日早朝にかけて、7月としては史上最強という近畿地方をかすめた台風に振り回された。

2004年の大型台風で甚大な被害を受けた須磨海水浴場の体験で(ちなみに我がクロンボは風波被害で建物・設備が全損になり大打撃を受けた)、予防対策をやって置こうと、店のレギュラーメンバーと汗を流して事前の手当てを済まして経過に注意していた。

現場から12kmほどの自宅での様子では風雨とも大した事もなく、「骨折り損のやり過ぎだったなぁ・・」と思いながら、当日少し早い目に現場に行ってみたら、責任感の強い店長が既に来ていて、やっていて良かったと言う。
エッと思って店の南の海側にまわると、浜側テラスの敷板が波によってかなりアチコチに動かされている。結構な数の土のう袋を重しに置いていたのに・・・

浜側の道路も部分的に砂が盛り上がっている。重機で排土しなければ始末がつかない箇所も有りそうだ。
神戸直撃ではなかったが大潮・満潮・台風の目が重なって、かなり波が砂を持って上がってきていたようだ。

フゥフゥ言いながら、土のう袋の始末、上がってきた砂や敷板の整理、厨房機器の設置戻し等で、出てきてくれた店の子にはしんどい目をさせた。その後に食った昼飯の美味かった事。
日頃口ばかりで、横着をかましている店主として、メンバーの毎日のご苦労を想った。 
感謝m(__)m

午前中に復旧しながら、営業もでき、少しの来客もあり充実した一日であった。


本日16日は今夏初の、晴れ間も出る・祝日(海の日)になるので大いに盛り上がる事を期待して、ご来店をお待ちしております。
posted by 海の家クロンボ at 09:58| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

【店主日記】第25話 開業準備と店舗の建設(第1話詳細版)

いよいよ2006年もオープン致しました。
初日、2日目とあいにくの天気でしたが7月2日は午後からの須磨海岸はプチ盛り上がりをみせておりました。

さて、オープンに伴い、友人、知人、メディアの方々から、「海の家をするにはどうしたらいいの?」といった問い合わせが増えてきたので、2006年1月8日にUPした『【店主日記】第1話 店舗の建設と開業準備』の詳細を書きますね。
どうぞ、ご覧下さい。


いよいよ初体験の海の家の開業、何から手をつけたら良いのか全くわからない!
事前の下調べや勉強もほとんどしていない!

海の家の組合、近隣先輩店や役所に対する根回しや手続きは後でも何とかなると思い、先ず、仕切っているだろう地回りの怖いお兄さん達への挨拶と筋通しが先決と、海の家組合や先輩店に情報収集したところ、全く絡んでいなく(一般社会ではそのように噂をしたり、多くの人がそう思っているようであり、実は自分もそうだろうと思い込んでいた)諸手続き(例えば占用許可申請とか、建築許可申請とか、営業許可申請とか)は組合に必要書類・組合費等を提出・納付し、組合が正式にそれぞれの管轄官庁に申請し、許可を受けて進めて行くので OK!

やれやれ・・・(^。^;)


店舗建物そのものについての規制(例えば、2階建てはNGとか、占用許可面積以内でとか、指定場所でとか、安全な建物をとか、建築時期とか)や組合内部の約束事(営業期間・時間とかメニューの協定価格とか、多々ある)とかの注意事項や説明会がシーズン前に開催され、それに従ってやれば、問題なく、工事や営業ができる。

また、仕入れ食材の一部に組合の指定店があったり、水道局からのメーターの取り下げとプロパンガスの配管工事及びガスの供給に指定店が有る程度で、各店は自由に夫々の大工・工務店で建築する事になる。

幸い、建築についてはお手のもの。指定場所での占用許可面積内で脱衣預かり設備・シャワー設備と飲食業をメインとした客席等の建物本体の間取り配分や付帯設備・什器備品の段取りをして計画し、建築完了。    OK。


毎シーズン、建てて、バラして2回やらねばならない。最も大きな固定経費の一つだ。建てバラしの経費を出来るだけ抑えられる工法を考える事と、本格的で豪華な店舗に見える建物を演出するか、経費を抑えた涼しげな軽快な建物にするかはオーナーの選択だ。

企業は「人」なり!!!
実はこれが最も肝要。 立地条件やオーナー自身の営業、才覚に並ぶ重要事項である。自身より優秀なスタッフは先ず居つかない。

自身が精進して、成長する事が求められる。大変だ(^^;)

店の営業責任者(店長)、アルバイト従業員の選定・配置

何とか間に合わす。     OK。


食材・商品の仕入れ等もモタモタしながらも取敢えず OK。



何とか、箱物はオープンまでにカッコがついた。あとは走りながら考えよう・・・・



☆報道関係者様☆
各種取材のお問い合わせはこちらのメールアドレス(kuronbow@gmail.com)へお願いします。
お気軽にお問い合わせ下さい。


☆★☆2006年 過去のプレスリリースはこちら☆★☆
posted by 海の家クロンボ at 11:40| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

【店主日記】第24話 5年目のクロンボ---駅前での2年目(2)

(2)明るく、人見知りをしない長男坊主が居る。

小学生の頃からときどきオッサンの建築現場で職人に混じって邪魔になりながら、現場雑用仕事や銀行へのお使い等の手伝いをさせていた。

遊びではなく実務だから、その失敗はたちまちのち後のやり直しや危険や損失につながる。
時には怒鳴りつけながら真剣にやらせていた。そのせい(?)か 今も割合、物事には真面目に取り組んでいるようだ。

奴が中学2年生の夏休み、物心もついているとして、大人達の真剣な実戦の場を経験させようと、先輩とあい番で“カゴ場”(料金を頂いて、脱衣・持ち物を預かり、それの出し入れ・保管をする仕事)の *2階* で脱衣カゴの出し入れのみの仕事をやらせた。

1階の受付係りのカゴ番号の指示でそれを出し入れする。

≪*2階*=カゴ棚が大屋根の下まで、と高いので中間の高さに足場板で通路を作り、それより上のカゴ棚の部分をいう。≫

単純作業だが、乱暴に扱って傷をつけたり、小物をカゴから脱落させたり、ましてや紛失したりしたら大変だ。

結構神経を使う仕事である。プロのつもりで大人に混じって真剣にやっていた。ピークの頃は1000人を超える日もたびたび有る。

ピークの頃は、朝7時前の準備から夜9時過ぎの片付けまで、全員がほとんどフル回転。
昼食は5時頃であり、女の子でも、仕事をしながら立ち食いの事も多い。男は勿論だ。
昼休み、という様な優雅なものは無い。
ホッとできるのは夕方、大半のお客さんを送り出したあとだ。

先輩に怒られながら終日やり切り、3日間程は、帰ってからノビていた。


大体、忙しい日は出てきて、夏終了後に、時給@350円で計算し、他の従業員と同様に、給料として支給してやったが、自分の小遣いに較べてえらく多額だったらしく、大喜びしていた。

ささやかながら、役割を果たした充実感と働く楽しさと自らの労働で得た初めての報酬に大満足の様子。良い経験だ!


楽しかった、また来年もやりたい、と大張り切り!
posted by 海の家クロンボ at 12:44| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

【店主日記】第23話 5年目のクロンボ---駅前での2年目(1)

「クロンボ」そのものの営業については、特別の工夫・営業努力・出来事は
なく、平穏なシーズンだったが、やはり段取りの慣れのせいか?

また、リピーターのお客さんも多く、成績も向上した。

相変わらずAちゃんのペースで、順調に回している。


海の家クロンボ@須磨海岸 アルバイト、イベント、広告などのタイアップ等に関するお問い合わせ、アンテナショップとして海の家@須磨海岸でご検討の方は
kuronbow@hotmail.co.jp までお願いします。
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2006年05月01日

【店主日記】第22話 4年目のクロンボ---駅前に移転(3)

(3)ここで、わが「クロンボ」の星、Aちゃんの出番だ。

一言二言のやりとりでお客さんにしてしまう。
身長があり、脚が長いが、とりたてイケメンというわけでもない。若い頃のオッサンの方が良い男だ?・・・。

また、女専科のタラシというわけでもなく(勿論、嫌いではない!)、男の子にも人気・人望がある。
若いが、近隣店舗のバイト仲間全体のボス的存在だった。

とにかく、呼び込みの面白さは勿論、大店を振り回す。
関西で、その風景は何度も、TVや新聞で取り上げられたし、記者がネタにと、“呼び込み”の実体験をした事もあったし、他店の新人が勉強にと、一日一緒に並んでやったこともあった。

その後、夏になると、毎年TV中継で湘南海水浴場も含めた各地の面白い 呼び込み風景の特集を度々見るが、彼はダントツであり、日本一だと自負している。

誰にでもできない、努力しても持ち得ない偉大な才能だ!!!


「スタッフ紹介」

≪3≫M坊の事
これもAちゃんがスカウトした奴だったと思う。
架体が大きく、やはり稀に見る優しいハンサムボーイで、客の女の子に大もて。 結婚して仲良くやっている噂を聞く。
3〜4年ほどいたかなぁ?

≪4≫Nちゃんの事
これもAちゃんの友達で、まともな優等生?だった。後に大きなバイク事故を起こした事があった。
もぅ永い間会っていないが、真面目にやっているだろう。


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2006年04月28日

【店主日記】第21話 4年目のクロンボ---駅前に移転(2)

(2)さすがに駅前、黙っていても人の入りが桁違い。

走りながら考えようと、隣保の様子を見ながらぼちぼちやる。

設備・什器類、アルバイト従業員、仕入れ食材も不足気味。

この様な比較的、『客待ち商売』的業種の第一要件は何と言っても先ず『立地』。

市のいろいろな規則・規制、地元漁師さんの本業・副業との並存、村・近隣関係者・隣の東組合との申し合わせ、等が多い為、アイデァや企画による個店の独自色を打ち出しにくい。

どの店も大体同じようなやり方しか出来ない。メニュー価格も協定されている。
一寸、面白味に欠ける。

そうなると、『立地』は別格として、残るは、最初のお客さんとの接点である“呼び込み”の面白さ、バイト従業員の接客サービス・好感度・資質、料理の美味しさ、建物・設備の斬新さ。と許される僅かな工夫だけで、勝負だ。


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【店主日記】第20話 4年目のクロンボ---駅前に移転(1)

(1)またまた、ヒョンな縁で。

仲間内からの話で、駅前の有力店の経営者が体調を崩し、営業継続が無理となったので、引き継いでくれる人を探しているとの事。

“灘神戸生協(COOP)”との「海の家利用契約」も引き継げる事にもなり、やることは同じ事だし、思い切って踏み切ってみよう、と引き受ける事にした。 (前年度の店は、他の人に引き継いだ。)

同じ組合傘下の店でも、浜の区切りや付近の地形の違い(村と俗称する)で、スムーズな営業をする為に商売の仕方・慣習も少しづつ異なり、挨拶回りも兼ねて元の持主、隣保の先輩店、組合役員や漁師の浜頭に慣習を教えてもらう。

従前の間取りを参考に、建物材料・什器備品を引継ぎ、取敢えず建築する。広さは約4倍弱、全てに規模が違う!


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2006年04月24日

【店主日記】第19話 海の家の組合員(営業者)の変動と組合運営をめぐる変革。

営業3年目の駆け出しなのに無理やり? 組合の理事にされてしまった。



過去数十年、地元漁師さんを始め、古くからの近隣の顔なじみの人々や地元大手企業が主たるメンバーで、お互いに事情が分かっているので、譲り合ってナァナァの話し合いで運営し、平穏な営業を続けてきた。

今になって振り返ると、この頃はバブル景気の頂点に向かって日本中が沸き返っていた時代であった。

同時に今までのメンバー(組合員)の年齢・健康や本業への注力や他業種への転換と平行して新規参入希望者との入れ替わりが多くなってきた。そ

の結果、今までの「海の家村」の慣習・暗黙の約束事だけでは解決できない出来事がいろいろ発生するようになった。

“郷に入っては郷に従え” と言う教えもあるが、何しろこの「郷」は小さく、どうしても遥かに大きな「郷」である陸(海の対語として)の一般的な商慣習、常識、法規が優勢である。(当然といえば当然だろう・・)

この頃から双方のせめぎ合い・紛争など既定の内部の約束事(内部規約)の違背行為が頻発するようになった。

そこで組合としては、双方の調整・融合を図るべく、市の浜地使用許可や規制の本旨に反しない事を大前提としながら、自らの運営方法、自主規制や約束事の見直し・変更・新設等に力を注ぎ、ダイナミックに変革を進めていった。


       -----それらの詳細は多々あるので省く----

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2006年04月22日

【店主日記】第18話  「人事評価」・・・店主ジョーク

古今東西、泣き笑いを誘う難しいテーマだ。 思い付くままに、オッサンの偏見と浅薄さに依る一言評論   

  ===いろんな奴コーナー===

●される立場(下っ端)
憎めぬ奴 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 もって生まれた徳だ。失わずに。
ぬけぬけとスレる奴〜〜〜〜〜 練れている。大したものだ。怖い奴でもある。
擦り寄る奴 〜〜〜〜〜〜〜〜 よく居る。 受入れる奴もどうよ!
リーダーシップのある奴 〜〜 親に感謝。控えめに。
出来る奴 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 自分から出るな。周りが担ぐ。
従順・無難・小心な奴 〜〜〜 怪我無く泳げる。これはこれで良し。
後向き・無気力な奴 〜〜〜〜 論外。

批判的な奴 〜〜〜〜〜〜〜〜 割りを食うこと多し。まともな意見であっても・・。的外れに注意。
マイペースな奴 〜〜〜〜〜〜 少しは上の意見も聞こう。
文句の多い奴 〜〜〜〜〜〜〜 誰もが辛抱しているのだ。思い通り行くものか!
洞察力のある奴 〜〜〜〜〜〜 大きく外れる事もある。読み半分、運半分。

裏表のある奴 〜〜〜〜〜〜〜 すぐばれる。
遊び好きな奴 〜〜〜〜〜〜〜 余力でなら大いに。華・味になる。
斜めから見る奴 〜〜〜〜〜〜 頭はいいが、年寄り臭いかなぁ?
純粋すぎる奴 〜〜〜〜〜〜〜 大人になろう。
人を動かせる奴 〜〜〜〜〜〜 誰もが欲しい才能。苦労の後得られるかも・・
狡猾・利己的な奴 〜〜〜〜〜 小銭を得て大欲を逸す。

頑固な奴 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 成長の止まった奴とも言う。面白くない。
分別臭い奴 〜〜〜〜〜〜〜〜 「基本的には」で始まり、固い。味が無い。
賭け事好きな奴 〜〜〜〜〜〜 程ほどに。意外と商勘がある?
いい加減な奴 〜〜〜〜〜〜〜 意外と、発想の持ち主? 物事を大きく捉える才あり?
短気な奴 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 一晩寝てから怒れ。

酒好きな奴 〜〜〜〜〜〜〜〜 人生の最大に愉しみの一つだものなぁ・・
恩着せがましいやつ 〜〜〜〜 折角の好意が消えてしまうのに・・・・
群れる奴 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 主義が無いのか?
不言実行の奴 〜〜〜〜〜〜〜 立派だが難しい、不気味、近寄りにくい?
横柄な奴 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 損をするなぁ。 世話好き?
喧嘩っ早い奴 〜〜〜〜〜〜〜 強い・真直ぐな奴とは思えない!浅いのだ!
我儘な奴 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 根は正直。損だなぁ。
女好きな奴 〜〜〜〜〜〜〜〜 エヘヘ・・・。 許されい!

         @@@@ きりが無い @@@@

●する立場(上役)
馬鹿な上司 〜〜〜〜〜〜〜 よく居る。困ったものだ・・・。扱い易い。
力・懐のある上司 〜〜〜〜 評価を素直に、納得と反省の材料にしよう。
頑固な上司 〜〜〜〜〜〜〜 考えはまともな筈。認めさせて溶かそう。
スラれ好きな上司 〜〜〜〜 気持ち良くしてやろう。
親分肌の上司 〜〜〜〜〜〜 惚れるなぁ・・・
手柄を横取りする上司 〜〜 悲しい。先が見えている。
良い子になる上司 〜〜〜〜 カッコ悪いなぁ・・・
責任を取る上司 〜〜〜〜〜 武士は少なくなった。
発想のある上司 〜〜〜〜〜 下が振り回される事多し。


       @@@@ ネタが少ない @@@@
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2006年04月17日

【店主日記】第17話 思わぬ事故発生

バイクショップをやっている従兄弟が小さな3輪サンドバギーを持ってきてくれて、近くの買い物や連絡用に使っていた。


たまたま隣保の店のバイトの若い女の子が乗りたいというので、貸してやったところ、運転を誤って、泳ぎに来ていた子供にぶつけてしまい、鼻と耳から血を出す事故を起こしてしまった。

耳からの出血はただ事ではない!
蒼くなって、病院へ搬送し処置をして貰ったが、幸いたいした事ではなかって、ホッとした。

被害者の子供さんには痛い目をさせ、本当にごめん・・・
所有者の責任として、その子のお母さんには礼を尽くして、対処した。


ビビリだから、何事に対してでも、不測のアクシデントを避けるべく、事前に色々推察して実行している積りだが、浮世では、度々予想(想定)外の事が起こる。


事故と不渡りとモメ事と失恋はイヤだなぁ・・・・・
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2006年03月27日

【店主日記】第16話 3年目のクロンボ-----千守川の東に移動

かねての、市の高潮被害防止工事の一環である「養浜工事」により、JR須磨駅の東寄りの砂浜の1部に砂が入り、砂浜が水辺まで約100m、と大きく広がった。

従来、JR須磨駅の近くに在った13店が、少し東寄り(大阪寄り)の広がった浜へ移転する事になった。 クロンボもその一員である。



移転した新しい場所で、昨年の建物材料で復元・建築する。

地形の関係で、浴客の歩く道と店舗が遠いので、呼び込みの面では昨年より少し苦労した。

Aちゃんの工夫・アイディア・活躍と小洒落た建物(?)のせいで隣保の古参店にひけを取らず、盛り上がった。

土日などは来客の多さと、いっときに引揚げて来るお客さんで、シャワーのキャパ・個数が間にあわず、店の外まで椅子を並べて、待たせてしまう事が毎回起こったが、店の子やお客同士の世間話し・コミニュケーションなどで間が持てて、却って、友達になったりするケースもあり、それも有り、とした。

また、夏の海の特集番組で、初めてTV取材を受けた。

確か、桂文珍のクイズを交えた海水浴の風景の取材で、周辺の浜のお客さんや店の子が、正解のグッズを貰ったりしながら、ものおじせずに楽しんでいた。

後日の放映を観て、ちょっとスターになった気分 ???


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2006年03月25日

【店主日記】第15話 近代の土木工事 ----- 店主雑感

養浜工事の浜砂の搬入作業を見ていたが、すごくダイナミックだ!

沖合いから浜までの間、海上に直径1mほどの鋼製の筒を繋いで浮かせ、砂を運んできた船から海水と一緒にそのパイプでポンプ圧送している。浜ではブルドウーザーが来た砂を押しならしている。

見る見るうちに、延長数100m ?・奥行き50m ? の陸地(砂浜)が出来ていく。土木・浚渫工事のうちでは、極く小さなものだろうが・・・

黒四ダム、スエズ運河や全てが人力のピラミッドの工事はどんなものだったろう・・・
想像するだけで、血が沸く!


男のロマンだ !!!


posted by 海の家クロンボ at 00:53| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

【店主日記】第14話 「須磨海水浴場」の成り立ち。 ---退屈な話だが---(店主雑感)

60〜70年ほど前から、源平合戦で有名な「一の谷」から東にかけて、約3kmにわたる、白砂青松の潮流の穏やかな遠浅のある自然海岸として地元をはじめ関西一円の人々が楽しんでいた。

その内、地場の漁師さんが小遣い稼ぎの副業に、「海の家」の原形の様な事を始めた。 のが発祥と聞いている。

その後、1952(s27)年に国鉄(現在のJR)須磨駅の南一帯の海の家の営業者40余名が結集して「須磨浦売店業協同組合(現在の“須磨海の家協同組合”)」を設立した。

ほぼ同じ頃に、やや東寄り(大阪寄り)の現在の“須磨水族園”の南一帯の営業者が「須磨海浜公園売店業協同組合」を設立し、俗称、“西組合”、と“東組合”の2組合が並存・協力しながら営業を続け、今日に至っている。

1980年代の高度成長・バブル期に企業用地の拡大や災害防止の為と称してわが国の貴重な渚・自然海岸が次々とコンクリートで破壊され、大幅に減少したと聞く。

そんな中に在って、1979(s54)頃、神戸市港湾局(現在の、みなと総局)が本格的に予算を計上して、


自然海岸の保全・育成を兼ね、

市民の健康と福祉の増進、

海水浴による事故の防止・救護、

野放図な乱立の規制の為の建築位置・建物構造・占用面積・権利者・営業期間の確定等、

主務官庁として海水浴場の運営・管理をする事になった。


同時に

警察署、
消防署、
保険所、
水道局、
都市計画局
土木局、
環境局、
区役所等の官庁をはじめ

地元漁業組合
地元自治会、
各方面のボランティヤ団体、
神戸新聞社
JR西日本山陽電鉄
海の家協同組合

など、多くの関係団体・関係者が一体となり、日本でも湘南海水浴場に並ぶ関西一の利便の良い安全・快適な海水浴場に発展して現在に至っている。

その関係団体の一方の雄が、クロンボが所属する「須磨海の家協同組合」であり、各組合員(海の家の営業者)は毎夏楽しく営業させてもらっている。


*** 関係者に感謝 ***


また、日本の主要な幹線道路である国道2号線や阪神高速道路神戸線等の渋滞緩和も兼ねて、関西の都市建設の一大プロジェクトである関西空港(実働中)や神戸空港(間もなく開港)へのアクセスの利便の為に大阪湾岸道路が建設されている(その大部分が海上架設道路である)。

その未完成部分の1部が、丁度須磨海水浴場の前を通る事になっている。その部分のみは、貴重な自然海岸の保全と景観を犯さない為に、特別に地中(海中?)にもぐる道路計画(都市計画決定済み)になっている。
posted by 海の家クロンボ at 18:29| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 店主日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

【店主日記】第13話 理事長のご逝去。

永きにわったて面倒な組合運営を中心になって担って下さった理事長(組合長)東幸雄氏が営業期間中に営業現場にてお亡くなりになった。

病に臥せってではなく、大好きな店での事、ある意味お幸せだったかもしれない。

合掌・・・・・・・


その後、時の副理事長が辞任したので、事情のよく分かっていた前理事長の息子さんが、代行として業務を引き受ける事となった。
posted by 海の家クロンボ at 20:57| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

【店主日記】第12話 ビビッたハプニング。

9月早々から、浜の現状復帰・返還のため、建物の解体開始だ。

大工達の工事の合間に、屋根のブリキ波板でも外してやろう、と掛かっていた。
1/5程降ろした頃、暑いながら穏やかな天気が、突然俄かにかき曇り、突風が吹き始めた。 

それは、1分間程か・・、屋根から吹き落とされそうになりながら、隅のパラペットの支柱に走り寄り、両腕と片脚を巻きつけ、かじり付いて、止むのを待った。オロオロと見ていると釘止めしているブリキの波板、数10枚が次々と、まるで紙のように、バラバラと飛んでいく。

膝が震えた。たまたまその辺りを歩いている人が居て、当たっていたらと思うと・・・
笑い事ではないが、我ながら滑稽な光景だっただろう。痩せた孫悟空が金遁雲に乗り損ね、蒼い顔をして樹の枝にぶら下がっているかの様だったろう。

地元の漁師に聞くと、何年かに1度ぐらい、9月初めに一瞬の突風が吹く事があるそうだ。
想定の範囲外ダ。 世の中、何が起こるか分からない。
より注意深い施工を心掛けると共に、慌てて保険に入った。

その他は、特には問題無く、2年目の「クロンボ」は無事終了した。

    

posted by 海の家クロンボ at 21:16| 兵庫 | Comment(1) | TrackBack(0) | 店主日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

【店主日記】第11話 「スタッフ紹介」(店主雑感)

歴代の、記憶に残っている面白い奴、できる奴、どうしようもない奴、変わった奴、スゴイ奴、間抜けな奴、華麗に転身した奴、成功して頑張っている奴、ドツボに嵌まった奴、 など、ランダムにアップしてゆく。(ウッカリ、飛ばしていたらゴメン・・・)


それぞれのスタッフには、もっと笑えるネタも有るのだろうが、奴らは仲間内の事は割合口が堅く、オッサンにわざわざ話してはくれず、洩れ知る範囲内の事でしか書けないのが残念だが・・・・・・・   では早速


≪1≫ Aちゃん の事

度々、「店主日記」の本編に出てくるので、そこを。
クロンボの初めから中期までを支えてくれたスゴイ奴。
その後、一時東組合の1店を所有・経営した。そこででも、直ぐに重要な役割りと、存在感を示していた。現在は戻った本業も発展・盛業中。

台風のゲレンデを追い風を受けて、はち巻をしたターボエンジンがライオンに追いかけられて、徹夜で走っているような奴であった。
現在は、髭をたくわえ、子供さんにも恵まれ良いパパをやっている? (と思う)。

若い間に、1000人切りも済ませたので? さしもの巨泉も少し枯れ気味で? 落ち着いている?(だろう)。(^_^;)

憎いほど羨ましい奴だ!

シーズンにはよく顔を見せてくれ、アドバイスもしてくれる。


≪2≫ Kる の事

Aちゃんが、客で来たのをスカウトして、うちのバイト従業員にしてしまった奴。
細身で背もあり、ジャニーズ系の可愛いイケメンであった。

弁護士の親爺の下の気楽トンボで、当時は気の良い苦労知らずのボンボンだったが、良い大人になってくれていればいいが・・・・・・

2年ほど?いたかなぁ
posted by 海の家クロンボ at 23:01| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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