2008年01月17日

最近の出来事・・・交通事故

ネタ切れで、永らくupをサボっていました。 

「読んでもらって面白いような話でなくてはならない!」
と、堅く構えていましたが、学者とか、一芸を極めたり波乱万丈の人生経験をした人間でもない一小市民のオッサンがそんなに面白い、ためになるような話を続けられる筈も無いやないか と開き直り、自身や身近で起こったささいで他愛もない出来事や想いもupしようとおもいます。
なかには、意外と共感してくれる人が居ることを期待して・・・・

本題に戻って
昨年末近く、夕方7時ごろ、海の家の寄り合いを済まして、愛車の軽トラで颯爽とR2を西向きに帰宅するところでした。
途中、JR須磨駅を少し過ぎた所で、追い越し車線を走っていた前の大型トラックを左側から追い抜こうと加速し、そのテール辺りに付いた時、いきなり左によって来られたので、一瞬パニックブレーキを踏んだところ、ミキティーばり?の見事360度の1回転スピンをし、愛車のサイドが歩道の鉄柵に激突した。
ボディーは曲がるは、ガラスはバラバラ、ドアーも折れて閉まらないは、前輪も歪んで動かないは、ダッシュボードは割れるは。 との全損事故を起こしました。

幸い、悪運が強いのか、自身は左手人差し指をひねっただけで無傷で(まだ少し痛むが・・)、JAFのレッカーの兄ちゃんも、よく死ななかったなぁ・・・  と驚いていました。

実感ですが、オーバースピードと坊主タイヤとABS無しの車は、コワイですねぇ・・・

免許を取って49年、2度目の全損事故。
運転を舐めていて、緊張感の無さが原因と反省しています。
posted by 海の家クロンボ at 23:43| 兵庫 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 店主雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

「近頃の ドウよ?」−−−−−悶苦湧太郎(2)

(2) 地球環境の悪化
先日の台風4号の軽微な後始末をしながらフッと考えた。

なんだか近頃、地球環境・気象状況が異常ではないか?
と思える事が、世界の情報や身近な現象から具体的に日常生活にも影響を受ける事が多くなった。

気象の変動が激しく、ガキの頃の記憶で、冬の朝の登校時には水溜りには薄氷が張り、校庭での雪合戦も度々やり、夏は朝礼で先生が今日は30度を越えるから日射病に気をつけろ、等と注意しておられたのを覚えている。
が、最近では薄氷も見られず、35度〜37度の日も普通にある。
地球的な自然現象と言うよりも、人類(特に先進国)のエネルギーの消費過多や生産財物の浪費によるものだと、ド素人のオッサンは断言する。

最近、環境保護・省エネについて国民レベルで意識が高まり、語られはじめた。よい流れだと思う。
「モッタイナイ」も国際語になりつつある。
オッサンはこれに関連して30年以上前から漠然とその思いを持っていた。

もっと旧くをさかのぼると、オッサンの世代は団塊の世代の一寸前で、終戦の数年前に生まれ、幼児期は生存の為の基礎的食料も充分でなく(幸い田舎の農家だったのでそんなに不自由は無かったが)、一般国民は芋や麦飯は良いほうで、イモのつるさえ食料にした人もいると聞いている。
衣食住とも今では考えられない状況であった。

しかし、敗戦国で国民全体がそうであったので、特に不満も感じず、それが普通であった。その頃の古いアルバムを見ると、オッサンのガキの頃の姿は笑える。
丸坊主で鼻を垂らして、破れた半ズボンで、裸足(の事もあった)
で遊んだり登校していた悪ガキであった。振り返れば自身の人生の中では最も輝き、楽しかったと思える一時期でもあったが・・・・


マッカーサーの日本統治の後、わが国は経済復興・国民生活の向上・復活を至上目標とし、一丸となって頑張ってきた。
その結果、いろいろ弊害も有ったが現在の日本は世界に冠たる先進国の地位を得、我々市民も贅沢?且つ快適な生活を享受している。

人間の欲求はキリが無い。資本主義の大原則である「拡大再生産」
を継続しなければ社会は崩壊するという呪縛と、より快適・贅沢な生活を求める人間の欲望は何処まで行くのだろう?・・・
と同時進行で地球環境の劣化が進む。
末恐ろしくなる!!

と言って、自由主義社会や資本主義経済を否定しているわけでは全くなく、素晴らしい思想・主義の日本に賛同・感謝しているのだが・・・

と思うのは、結婚した頃に初めてマイカーを持ち素直に嬉しく、喜んで乗り回していた。

フッと考えると、一時期、世間は「消費は美徳」と言うアホなスローガンに乗って、たかが一小市民の自分が一寸そこまで行くのに大きなエネルギー(ガソリン)を要する1トン以上ある車を使い貴重な地球資源を消費し、結果地球環境も悪くし続ける生活・行為に何か申し訳なさや後ろめたさを感じていた。
他の事(節操・人権・世界平和等)や子孫・未来を考えず全ての日常生活にも自身の利便と快適さのみを追い求めて、経済生活の向上のため頑張っている姿・目的はこのままでいいのかなぁ?と疑問を感じる。

夏は暑く、冬は寒い事を受け入れ、用事は自分の脚で行けばよい事だ。
とカッコ良いことを言いながら自身が、その考え方で生活しているのかと言うとそうではなく、漠然と頭で感じてそう在るべきと思っているだけで、全く情けなくお恥ずかしい次第である。


しかし、ボツボツ人類全体で今の生存意義・目的・スタイルを変えなければ、近い将来に、恐竜の絶滅に近い地球の変動を人類の愚かさで(自然現象ではなく)突然招くことにならないか?・・・

人間の愚かさは、頭では分かっていても現実に直面しないと改革・変化に踏み切れないで困難・破滅を招いてきた事は歴史を見れば明らかである。
次の失敗は核トラブルかエネルギー資源の枯渇か自然破壊を誰しも予感しているだろう。
トドの詰まりまで行く前に、対処できる知能・知性が有ればいいのだが・・・
人間とは悲しく愚かな生物だ・・・


浅学の、独断と偏見によるボヤキはまだまだ語り足りないが、あまり面白くもなく、ブログの管理者のジョウジ君から、独自の主義主張や政治信条や宗教等についての考え方の押し付けは中立・中正を保ちにくいので、との理由でボツにされそうなので、当たり前過ぎるこのテーマについてはこの辺りで止めておこう。
posted by 海の家クロンボ at 00:49| 兵庫 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 店主雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

「近頃の ドウよ?」−−−−− 悶苦湧太郎

今後、このスレッドで、思いつくまま、折々に、世の中の色々な出来事、世相、風潮などに、斜めからの視点でボヤキとツッコミをかましていきます。深く考えず、プッと笑ってください。


〈1〉マンションの耐震構造計算偽造事件

少し前、tvの格好のネタ(と言っては、被害者に気の毒だが・・・)になったが、悪事に関わった業界関係の人々の神経が解らない。

オッサンも同じ業界の片隅で細々とかじっているので、大体の様子は解る。
浮世の生業で、一点の曇りも無くやってきた、という人は皆無であろう。

例外は終戦後の闇米禁止令に真正直に従って餓死した判事ぐらいのものだろう。
誰しも少しはヤバい橋を渡った事もあったろう・・・・
しかし、程度ものだ。

簡単にやり替え・修復できる外・内装の化粧工事や設備工事ぐらいならまだしも(普通はこれもやらないが・・・)、手直し不可能の躯体工事(骨組の工事)でやるとは・・・・

人命や人生最大の買い物に対する敬意や畏れが分からないのだろうか?
後の始末を考えないのだろうか?
取り返しのつかない程までやってどうする!

例の如く、政治屋に金も配っていたから、大丈夫だと思っていたのだろうか?

痛みかかった大根を売るのとわけが違う。
彼女にハッタリ半分で言う給料とわけが違う。
知恵が無い。頭が悪い。 大の大人が寄ってたかって!  


・・・偉そうに、失礼ゴメンm(_ _)m ・・・
やらねば “会社がもたない” “飯が食えない” の言い訳は恥ずかしいを通り越して悲しい。

一方、世の中、“只ほど高い物はない”、 “安さにはわけ有り”
というのも一面の事実。
兎角、浮世は住みにくい。

少し前までの日本社会のモラルは『恥』や『節操』が根底のひとつになっていたが、このところ『金』や『財』が優先される流れになっている。
「恥ずかしい事」のマイナスより「金」のプラスを優先する社会風潮だ。 現実的だが行き過ぎると、歪むし、醜い。

何事でも、とどのつまりに行く前に国民全体が意識的に振り子を少し戻せばいいのに、その知恵と意欲と行動力が無い。

日本人は世界でも、教育水準は高いと言われているが「記憶」「理解」迄で、そのあとの高度な「判断」「決断」「発想」「創造」の訓練・能力に欠け、「知恵」「モラル」が育たず、自らが考える習慣と行動がなく、そのとき時の大勢の世相に流され、許容する癖・習慣が付いてしまっている。

異論をとなえると “変わり者” と排斥されがちだ。

この辺りについては、殆どの情報を発信し、国民の思考・思想をリードし(良くも悪くも)、大きく影響を与え得る巨大なマスコミこそ、その知性と先見性と力で以って一方に偏らず、正しく国民をリード・指導する社会的責務を果たして欲しい。昨今の政治屋や役人には期待できないので・・・

他国と国境を接さず、侵略を受けた事の少ない島国のノホホン民族のDNAか、無難に生存できた農耕民族の血か?

リーダー、為政者にとっては、やり易い民族だろう。

・一億総不動産屋
・主婦の株式投資  
・ホノルルマラソン
・ブランド漁り
・ダイエット
・なんでも平等 
・背負うべき荷(責任)をためらう男 
・女性の節操の喪失
・人権!人権!
・バレンタインデーのチョコレート
・クリスマスのラブホテル
・ヨンさま
・ニート
・談合・天下り

古くは 

・一億玉砕
・鬼畜米英
・アメリカ万歳
・終戦後の民主主義(いい事だが)への急変節
・ダッコチャン
・フラフープ

など無節操に、考えなく一過性の流行・世相に流される姿を挙げればきりが無い。

確たる自己主張・好みや意味ある有益な流行ごとを選別して追従・模倣するならまだ良いが・・・

まるで、ファション関連企業の新商品販売戦略に乗せられて、「今年の流行はコレです」と指定されて、流行の先端だと素直に群がる女性達のようだ。

男たち(オッサンだけかも?)から観ると、一斉に似たようなファッションに染まる女たちの風景は、美意識と自己主張に自信のない生き物に思えて、情けなくなる。

勿論、例外的に、稀にはハッと目を奪われる個性的なセンスに出会うこともあるが・・・

この風潮については、マスコミ界の報道姿勢も、世間の同意・同調・視聴率に乗じて “これでもか!” とばかり関係者の下衆なプライベートにまで踏み込んでネタにする。

次の新ネタが出たら、今のネタをコロッと忘れたように次を追う。
これも流されている姿のひとつではないかなぁ・・・
低俗なネタでも視聴率が稼げればよい民放の辛さか?
posted by 海の家クロンボ at 12:23| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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